園長ごあいさつ

 人間形成の基礎は幼児期にあることを確信し、「教育第一」を信条として21世紀に生きる人々の望ましい資質の基礎づくりに対して精いっぱいお手伝いさせていただきます。

 また、学校法人として、市民のための公共性を大事にし、皆様との密着を考えたいと思います。 何を行うにも課題意識を持たせ、そこにやる気をもってぶつかる。そこから得られる自信と成就感は、明日のエネルギーとなります。

園内は、いつも子どもたちの歌声と笑い声のあふれる、明るい楽しい幼稚園です。

お子様の本園への入園をお待ちしております。
末永く皆様の幼稚園にしていただきますよう宜しくお願い申し上げます。

学校法人くるみ学園 くるみ幼稚園園長
月岡 栄子
当園の特徴

リズム運動 【年少10月~年長】

リズム体操をする園児たち
毎週1回おこなっています。ピアノの音楽に合わせて「トンボ」になったり、「馬」になったり「亀」になったり、「あひる」になって動きます。
 走ったり跳ねたりスキップしたり、ギャロップしたりといろいろな動きをおこないます。

 体の柔軟性はもちろんですが、瞬発性、瞬止能力を高めます。音楽にのって体を動かすことの心地よさを感じます。
 リズム運動の成果が、年長の竹馬や一輪車の活動、春のくるみ会の身体表現に結びつきます。

リズムバリエーション【年中~年長】

リズムバリエーションを通して音楽活動する園児たち
 3~6歳の間に一番耳の感覚が伸びる、ということから当園では17年前から「リズムバリエーション」という音楽活動を週1回取り入れています。 子どもたちは耳からいろいろなリズムを聴き、反応します。 また、いろいろな楽器に親しんだりいろいろな歌を歌ったり、リズムを自分で表現したりして、音楽活動を身近な物として感じ、楽しんで活動します。 体で覚えたリズム感は、秋のくるみ会「音楽発表」や春のくるみ会「身体表現発表」につながります。

体育指導[ 年少~年長 ]

なわとびを通して体を動かす園児たち
8歳までの運動神経がその子の運動能力を決定すると言われています。 月1回、体育指導の先生にお願いして子どもたちを直接指導いただいてます。 マット、跳び箱、鉄棒、平均台などを使いながら様々な運動を経験します。また、ゲーム等を通じて友だちとの関わり方を知る機会になっています。
また希望者には課外で体育スクールもあります。 有料となりますが、毎週月曜日15時から行っています。(詳しくは園までお問合せください)

安全面について

園のセキュリティ

 昨今は不審者の保育施設への侵入などによる事件が多く、ご心配かと思います。
また反対に、園児が外に出てしまう事などによるトラブルも完全に防ぐ必要がありますので、当然の事ではありますが、当園では徹底した安全管理を行っております。

門扉をはじめとした施錠の徹底や、園児および園周辺の様子から目を離さないようにするための体制などについて、日々改善を繰り返しながら取り組んでおります。

個人情報の保護

 インターネットの発達などに伴って施行された個人情報保護法令に遵守し、園児ならびに保護者の情報は、責任者が正しく保管・管理を行っております。
また、ご入園時にはお写真を撮って良いかどうか、園のお知らせにそれを使用させて頂いて良いかどうか等をはじめとした、園児を情報の漏洩から守るための確認も行っており、安心してお預けいただけるよう配慮しております。

食品アレルギーへの対応

 食品アレルギーの有無につきましても、ご入園時に確認させていただいております。
万が一口にしてしまった場合には、速やかに保護者に連絡を差し上げた上で適切な処置を施すよう備えてあります。